ハンブルク美術工芸博物館における茶道デモンストレーションの開催

令和元年6月10日
  

 6月9日(日),当総領事館はハンブルク美術工芸博物館との共催で,博物館内の茶室「松清庵」において茶道デモンストレーションを開催しました。日本から裏千家茶道の先生方ほか関係者15名をお迎えし,茶道裏千家淡交会ハンブルグ協会の協力を得て開催した今回のデモンストレーションでは,3回の茶席を通じ,点前の所作の意味するところの説明と呈茶,またお茶を点てる体験等を通じ,茶道に見られる日本のおもてなし文化を50名余の招待客の方々に体験いだきました
 デモンストレーションにはバイエルレ・博物館館長も参加され,同博物館設立100周年記念に裏千家から寄贈された茶室を通じて,生きた日本文化が紹介されてきていることを歓迎する旨述べました。また,訪独中の第27代日本さくらの女王竹中理沙子氏,第2代ハンブルクさくらの女王アンナ・アルマゴー氏も出席いただきました。