加藤総領事のオスナブリュック独日協会主催七夕祭りへの出席
令和元年8月26日
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8月24日(土),加藤総領事は,ニーダーザクセン州のオスナブリュック独日協会主催の七夕祭りに出席し,オープニングで挨拶を行いました。同協会では,数年に一度,夏の時期に七夕祭りと称して,日本の文化を紹介するイベントを開催しています。会場となったオスナブリュック大学植物園内には,七夕祭りの飾りつけがなされ,盆栽,兜,浮世絵などの展示,日本茶や日本のクレープのスタンドが設けられたほか,地元で活躍する太鼓チームの演奏,武術デモンストレーション,折り紙体験,盆踊りなどが行われました。
オープニングで挨拶に立ったヴェスターマン・オスナブリュック副市長からは,この度,旭日双日章を受章されたアイト同独日協会会長に対する祝意とともに,小田原市・オスナブリュック市間で署名された持続可能なまちづくりに向けた都市間協力に関する共同発表(2018年4月署名)に言及し,地球規模課題においても日独地方自治体間の協力が進められようとしていることを歓迎しました。
加藤総領事からは,設立31年を迎えた同独日協会がアイト会長の下でますます発展されることを祈念するとともに,小田原市・オスナブリュック間の地方自治体交流の発展,ラグビーワールドカップの日本開催(9月~11月),2020東京オリンピック・パラリンピック,2021年の日独友好160周年などの大型行事を通じて,日独間の相互理解を一層深められるよう期待する旨述べました。
