加藤総領事の介護に関する日独シンポジウムへの出席

2019/5/29
     

 5月28日(火),加藤総領事は,ベルリン日独センター,ハンブルク大学アジア・アフリカ研究所及びハンブルク・イノベーション会社の共催による「介護に関する対話 日本とドイツのベストプラクティス」(於:ハンブルク・イノベーション会社内会議場)に出席し,冒頭挨拶を行いました。
 ともに少子高齢化社会である日本とドイツにおいて,介護の問題は非常に重要な課題であり,それぞれにおいて社会の要請に応じた多角的な取り組みが行われています。ベルリン日独センターは数年前から介護に関する日独間の対話を促進するシンポジウム等を複数開催してきており,今回のセミナーには,日本から訪独した4名の専門家を含む日独双方の介護の専門家,日本研究者等が出席し,介護職員の教育・確保,技術革新と介護に関しての取組・活動についての紹介,セミナー参加者も併せて出席者間で活発な情報・意見交換が行われました。