総領事の活動

加藤総領事のハンブルク州警察長官への表敬 (平成30年10月4日)
     10月4日(木),加藤総領事は,マイヤー(Ralf Martin Meyer)ハンブルク州警察長官を着任表敬しました。加藤総領事からハンブルク州における在留邦人及び日系企業の安全確保の重要性を改めて説明し,在留邦人等の安全確保に向けたより一層の協力を要請しました。マイヤー長官はこれを快諾しました。



加藤総領事のハンブルク州文化大臣への表敬 (平成30年9月28日) 
     9月28日(金),加藤総領事は,ブロースダ・ハンブルク州文化・メディア大臣を着任表敬しました。
 2017年のG20ハンブルク・サミットの際に安部総理大臣からハンブルク州に50本の桜の苗木が寄贈されましたが,その内の最後の1本が外アルスター湖畔に植樹された際の式典にブロースダ大臣は出席・挨拶されました。また,毎年のハンブルク日本映画祭に,文化省からの協力を得ています。加藤総領事からは,そうした協力に謝意を述べました。また,来年の大阪市・ハンブルク州姉妹提携30周年が,文化面においても長い伝統のある日・ハンブルク関係により一層の弾みがつくよう,州文科省側からの協力を依頼しました。


 
加藤総領事のハンブルク州経済大臣への表敬 (平成30年9月13日) 
     9月13日(木)、加藤総領事は、ホルヒ・ハンブルク州経済・交通・技術大臣を着任表敬しました。
ホルヒ経済大臣は、2011年の就任以来、複数回の訪日も経て、日本・ハンブルク間の経済関係に尽力され、特にエネルギーやイノベーション分野においては、神戸市や福島県との間で具体的な協力も進められています。
 加藤総領事からは、ハンブルク州に進出する120の日本企業への支援に感謝し、引き続きの支援と協力を依頼しました。また、2018年末に退任されるホルヒ大臣が構築した日ハンブルク経済関係の土台の上に、今後も日本の関係都市との間の経済関係が進展するよう、ハンブルク側と協力していきたいと述べました。


「DAIKU 2018」 記念事業:亀井・元鳴門市長によるリューネブルク独日協会での講演 (平成30年9月12日) 
    9月12日(水)、ベートーベン第九交響曲日本初演100周年事業「DAIKU 2018」の一環として、リューネブルク独日協会主催により、亀井俊明元鳴門市長による講演会「日本におけるベートーベン第九交響曲の100年」が開催され、加藤総領事も臨席しました。講演会には、ヨーン・リューネブルク副市長をはじめ約40名が参加しました。
 亀井元市長は、講演会に先立ち、メートゲ・リューネブルク市長を表敬したほか、地元紙のインタビューにも応じました。
 鳴門市とリューネブルク市は、1974年以来姉妹都市関係にあり、活発な交流が行われています。


加藤総領事のハンブルク=ハールブルク工科大学学長およびハンブルク大学学長への表敬 (平成30年9月11日)
ハンブルク=ハールブルク工科大学学長(右から2人目)
 
ハンブルク大学学長  

 加藤総領事は,9月11日(火)にブリンクスマ・ハンブルク=ハールブルク工科大学学長を,また9月19日(水)にはレンツェン・ハンブルク大学学長を,それぞれ着任表敬しました。
 ハンブルク=ハールブルク工科大学は,2018年2月に新たに神戸大学との間で大学間学術交流協定を締結し,特に工学分野においての学術交流が活発に行われています。そのほかにも,立命館大学との間では,2010年以来,テクノロジー・イノベーションマネージメント分野での学生交換の枠組み協定に基づき,学生交流が行われています。
ハンブルク大学は,京都大学を含む複数の大学との間での学術交流が行われています。また,来年2019年に創設100年を迎えますが,ハンブルク大学日本学科は,その前身であるハンブルク・植民地研究所の時代以来今年で創設104年を迎えるドイツの中でも伝統のある日本学科を有しています。
 加藤総領事からは,双方の学長に対し,日本との各種学術交流の維持・発展に向けて,総領事館として協力していきたい旨述べました。


加藤総領事のSMM2018における日本企業関連行事への出席 (平成30年9月4日~7日)
    9月4日(火)~7日(金),ハンブルク・メッセにおいて国際海事展示会(SMM2018)が開催され,加藤総領事は,同展示会における日本パビリオンほか日本企業ブースの視察,(社)日本船舶工業会主催セミナー・レセプションに出席,また三菱重工マリンマシナリ主催のセミナーで冒頭挨拶を行いました。
 2年ごとにハンブルクで開催される同展示会は,海事業界のメッセでも世界有数のもので,28回目の今回は,日本を含む66カ国から2,200以上の企業が参加,日本からは36社が参加しました。


加藤総領事の「日本哲学欧州ネットワーク(ENOJP)第4回大会」出席 (平成30年9月5日)

            

 9月5日(水),加藤総領事は,ニーダーザクセン州ヒルデスハイム大学にて開会した日本哲学欧州ネットワーク(European Network of Japanese Philosophy: ENOJP)第4回大会の開会式に出席し,歓迎の挨拶を行いました。
 ENOJPは,日本哲学を研究する日本と欧州また北米・中米・アジアを含む世界各国からの研究者の参加を得て毎年行われている研究大会で,第4回目の今回はドイツ開催となりました。日本からも40名近い研究者が参加し,今年のテーマである「移り渡り(Übergänge)」についての基調講演,ワークショップなどが9月8日(土)まで開催されました。


加藤総領事のニーダーザクセン州首相府次官への着任表敬 (平成30年9月5日)
 
          

   
           


   
   
       
 9月5日(水),加藤総領事は,ニーダーザクセン州ハノーファー市の同州首相府にてミールケ首相府次官を着任表敬しました。
加藤総領事からは,ニーダーザクセン州に在住する約1700名の邦人,また25社の日系企業に対する州政府からの様々な支援に謝意を述べるとともに,日本との間では5つの姉妹都市・県,また同州に存在する7つの独日協会を通じた活発な交流により,日本・ニーダーザクセン州関係が非常に緊密であり,これをさらに発展させていくよう尽力したいと述べました。
 なお今年2018年は,徳島県鳴門市(ニーダーザクセン州リューネブルク市と姉妹都市)にあった板東俘虜収容所でのベートーベン交響曲第9の初演が行われて100周年に当たり,日本とドイツの両国各地で記念行事が開催されています。これは,ニーダーザクセン州との関係をさらに発展させる好機会となっています。


加藤総領事のリューネブルク市長表敬 (平成30年8月28日)
     8月28日(火),加藤総領事は,メートゲ・リューネブルク市長を表敬訪問しました。
リューネブルク市は,1974年に徳島県鳴門市と姉妹都市提携を締結して以来,同市及び日本との間で活発な人物・文化交流活動をリューネブルク独日協会とともに行ってきています。鳴門市は,ベートーベンの交響曲第9番が日本で初めて演奏された板東俘虜収容所があった街でもあり,第九の日本初演100周年に当たる今年は,特にリューネブルク・鳴門両都市間の人物交流が活発です。
 加藤総領事からは,リューネブルク市側からの変わらぬ日本への関心,理解と友好姿勢に感謝し,今後も一層発展していくよう総領事館としても可能な支援を行っていきたいと述べました。

 
加藤総領事のチェンチャー・ハンブルク州首相表敬 (平成30年7月30日)
         8月20日(月),加藤総領事は,チェンチャー・ハンブルク州首相を着任表敬しました。
チェンチャー首相からは,日本とハンブルクのとの関係は伝統的に良好であるが,特に来年2019年の大阪市・ハンブルク州姉妹関係提携30周年を契機により一層緊密なものにしたい旨述べました。加藤総領事からは,ハンブルクに在住する約2000人の邦人,約80社の日系企業に対するハンブルク州側からの様々な支援に感謝を述べ引き続きの協力を依頼しました。また,さくら祭り,アルスター湖畔花火大会,さくらの女王などハンブルク固有の日本関連行事へのハンブルク側からの協力,また昨年のG20ハンブルクサミットの際の安倍総理来訪,昨年今年と続くホルヒ・ハンブルク経済大臣の訪日などの要人往来も踏まえ,チェンチャー首相からも言及のあった来年の大阪市・ハンブルク州姉妹提携30周年を機に日・ハンブルク関係のより一層の発展に向けて努力していきたいと述べました。

 
加藤総領事のハノーファー広島友好協会夏祭り出席 (平成30年8月19日)
        8月19日(日), 加藤総領事は,ニーダーザクセン州ハノーファー市で開催されたハノーファー広島友好協会主催「夏祭り」に出席しました。開会式では,トゥルナウ・ハノーファー広島友好協会会長の挨拶に続き,姉妹都市である広島の松井一實市長からの書簡が紹介され,その後ヘルマン・ハノーファー市副市長,加藤総領事がそれぞれ祝辞を述べました。加藤総領事は,広島市文化大使としてハノーファーに派遣されている中本洋世(なかもとひろよ)さん(上田宗箇流正教授)が亭主を務める茶会に出席,また夏祭りに出展されている伝統的日本文化及び現代日本のポップカルチャーの各ブースを訪問しました。
 広島市とハノーファー市は,1983年に姉妹都市提携を結んで以来今年で35周年を,また1988年にハノーファー市公園(シュタットパーク)に茶室「洗心亭」が広島市の寄贈で建立されて以来今年で30周年を数えます。毎年8月6日の広島原爆記念日に,ハノーファー市内の教会で平和記念式典が開催されているほか,両都市間では,市長による相互訪問を始め,様々なレベルでの人物・文化交流が行われてきています。

 
加藤総領事のマルモア・北ドイツ放送(NDR)会長への着任表敬 (平成30年8月17日)
       8月17日,加藤総領事は,マルモア北ドイツ放送(NDR)会長をNDR本部に着任表敬しました。
 北部ドイツ4州(ハンブルク,ニーダーザクセン,シュレスヴィッヒ=ホルシュタイン,メクレンブルク・フォアポンメルン)の共同放送局であるNDRは,全国ニュースに加え,北部ドイツのニュースを中心にテレビ,ラジオ放送を行っています。同時に,ドイツ第一公共放送(ARD)における日本からの報道を担当しており,東京に特派員を派遣しています。
 ローカル番組である「ハンブルク・ジャーナル」では,かねてからハンブルクで開催される桜祭りの際の花火大会をはじめとする日本の文化行事も多く取り上げています。
 加藤総領事からは,2020年オリンピック・パラリンピックにも徐々に近づく中,NDRにより引き続きバランスのとれた日本関連報道がおこなわれるよう,適時に情報提供,広報を行っていきたい旨述べました。


加藤総領事による国際海洋法裁判所(ITLOS)所長表敬 (平成30年8月14日)
  (左から)ペクITLOS所長,加藤総領事,ゴーティエITLOS書記
 
      
 8月14日,加藤総領事はハンブルクにある国際海洋法裁判所(ITLOS)のペク裁判所長を表敬訪問しました。
 ITLOSは,国連海洋法条約に基づきハンブルクに設置された常設の国際裁判所で,同条約の解釈・適用を巡る紛争の司法的解決を目指す国際機関であり,選挙で選出された計21名の裁判官が在籍しています。日本からは,1996年に国連海洋法条約を締結して以来,常時ITLOSの裁判官を輩出しており,現在は,柳井俊二裁判官が活躍されています。また,日本はITLOSへの最大の分担金拠出国です。    加藤総領事とペク所長は,「海における法の支配」を推進する上でのITLOSの役割を再認識し,ハンブルク総領事館とITLOS書記局との日頃の協力関係の維持・発展についても再確認しました。


加藤総領事によるハンブルク商工会議所会頭表敬 (平成30年8月9日)
   
 
     8月9日、加藤総領事はベルクマン・ハンブルク商工会議所会頭を表敬訪問しました。ハンブルク州には現在80社を超える日系企業が進出しています。
 加藤総領事とベルクマン会頭は、ハンブルクの日系企業の現状、今後の日本・ハンブルク経済関係の更なる拡充について意見交換を行いました。
 

加藤総領事によるハンブルクメッセ代表表敬 (平成30年8月7日)
   
 
     8月7日、加藤総領事はアウフデアハイデ・ハンブルクメッセ代表を表敬訪問しました。ハンブルクメッセで開催される国際見本市には従来多くの日本企業も参加してきています。
 同メッセ会場では、2017年7月にG20ハンブルク・サミットが行われました。2019年のG20サミットは大阪で開催されます。


加藤総領事によるハンブルク大学サマースクール参加者への挨拶 (平成30年8月2日)
   
 
     8月2日、加藤総領事はハンブルク大学サマースクール開講式において、同サマースクールに参加する日本人学生に向けた挨拶を行いました。
 ハンブルク大学アジア・アフリカ研究所が2000年から主催しているこのサマースクールは日本、韓国、台湾の学生を対象としたドイツ語集中講座です。19回目の今年は、日本から70名余りの学生が参加しています。

 
加藤総領事の2018年車いすバスケットボール世界選手権・地元組織の事務局長表敬 (平成30年7月30日)

カールフェルト事務局長と加藤総領事
   
 
     7月30日、加藤総領事は、2018年車いすバスケットボール世界選手権のハンブルク開催を前に、同選手権の地元組織の代表であるカールフェルト事務局長を表敬しました。
 同選手権は、8月16日~26日に開催され、日本からは、男子チームが参加予定です。


東京都大田区立中学校生徒海外派遣団の当館来訪 (平成30年7月25日)
     7月25日、東京都大田区立中学校生徒海外派遣団が当館を来訪されました。同派遣団は東京都大田区の複数の区立中学校の生徒から構成されており、2011年から毎年ドイツに派遣され、今年で8回目となります。今年は28名の生徒が引率の先生方とともに7月21日から31日にかけて、ブレーメン市やハンブルク市を訪問しています。
 加藤総領事からの歓迎の挨拶に続き、丸山首席領事から北ドイツ事情等について説明しました。