加藤総領事のヴェストハーゲマン・ハンブルク州経済大臣への表敬

2019/3/5

 
 2月28日(木),加藤総領事は,ヴェストハーゲマン・ハンブルク州経済・交通・技術革新大臣を表敬しました。同大臣は,昨年11月1日に,ホルヒ前大臣の後任として就任されました。
 加藤総領事からは,大阪市ハンブルク姉妹都市30周年である今年,両都市間の友好関係の一層の進展の契機となることを期待していると述べました。また,横浜港とハンブルク港が姉妹提携関係にあること(1992年締結),再生可能エネルギー分野では福島県とハンブルクが連携覚書に署名(2018年9月),環境・エネルギー分野では神戸市とハンブルクが共同宣言に署名(2018年4月),さらには神戸医療産業都市推進機構とフラウンホーファー分子生物学・応用生態学(IME)研究所(在ハンブルク)間で医療分野における研究協力が進められていることなどを紹介しました。日EU・経済連携協定も2月1日に発効し,今後も日・ハンブルク間で経済,エネルギーなど各分野での協力が一層発展するよう,ヴェストハーゲマン州経済大臣との間で意見交換を行いました。