加藤総領事の日独蘭の労働法比較に関するセミナー出席

2019/5/10
  

 5月10日(金),加藤総領事は,日独労働法協会,ハンブルク大学及びブツエリウス・ロースクールの共催によるシンポジウム「ホームオフィス ~フレックス労働 独・日・蘭の法制度比較~」(於:ハンブルク大学)に参加し,冒頭にて挨拶を行いました。
 このシンポジウムでは,ホームオフィス,いわゆるテレワークに関して,日独蘭の三カ国における実態と法制度整備の現状,今後の課題等につき,三カ国からの専門家による発表を踏まえての議論が行われました。日本からは,労働政策研究・研修機構の山本陽大(やまもとようた)副主任研究員が参加され,日本におけるテレワークの現状につき発表されました。
 AI(人工知能),IoT(モノのインターネット)などの技術革新,デジタル化の浸透により我々の働き方も大幅に変化してきている中での非常に関心の高いテーマであり,100名を超える参加者がセミナーを傍聴しました。