加藤総領事のハンブルク=ハールブルク工科大学学長およびハンブルク大学学長への表敬

  
               ハンブルク=ハールブルク工科大学学長(右から2人目)                     ハンブルク大学学長
                 

 加藤総領事は,9月11日(火)にブリンクスマ・ハンブルク=ハールブルク工科大学学長を,また9月19日(水)にはレンツェン・ハンブルク大学学長を,それぞれ着任表敬しました。
  ハンブルク=ハールブルク工科大学は,2018年2月に新たに神戸大学との間で大学間学術交流協定を締結し,特に工学分野においての学術交流が活発に行われています。そのほかにも,立命館大学との間では,2010年以来,テクノロジー・イノベーションマネージメント分野での学生交換の枠組み協定に基づき,学生交流が行われています。
ハンブルク大学は,京都大学を含む複数の大学との間での学術交流が行われています。また,来年2019年に創設100年を迎えますが,ハンブルク大学日本学科は,その前身であるハンブルク・植民地研究所の時代以来今年で創設104年を迎えるドイツの中でも伝統のある日本学科を有しています。
 加藤総領事からは,双方の学長に対し,日本との各種学術交流の維持・発展に向けて,総領事館として協力していきたい旨述べました。