令和8年度外務大臣表彰 メームケンECOSコンサルト社創業者

令和8年9月24日
 
 今般、日本国外務省は、ヴィルヘルム・メームケンECOSコンサルト社創業者に対し、日独相互理解の促進への貢献を称え、外務大臣表彰を実施することを決定しました(参考:外務省報道発表)。 
 メームケン氏は、昭和63年にドイツ国において日独地域間産業交流を推進する各種プロジェクトを企画・実施するコンサルティング会社ECOSを創業し、日本との交流促進に努めてきました。
 また、平成19年に徳島県とニーダーザクセン州が友好交流を締結して以降、交流事業に携わり、相互訪問団の受入れや事前調整などを通じてその推進を支援してきたほか、 日独産業協会理事やオスナブリュック独日協会副会長としても活動し、日独間の経済交流の促進及び友好親善に長年にわたって貢献しています。
 これらの功績が評価され、今回の表彰となりました。