2026年ハンブルクさくら祭り「日本フェスティバル」の開催

令和8年6月2日
  

 5月31日(日)、当館は、「ハンブルクさくら祭り」の一環として、ハンブルク独日協会との共催で、ハンブルク市内公園プランテン・ウン・ブローメンの日本庭園において「日本フェスティバル」を開催しました。当日は晴天に恵まれ、多くの人が訪れ盛況となりました。
 今回の日本フェスティバルでは、和太鼓の演奏や、日本伝統武道のデモンストレーション、茶会が行われたほか、浴衣や書道、折り紙、日本食等のスタンドが設置され、多様な日本文化をハンブルク市民に紹介する機会となりました。また、当館のブースでは、日本に関する各種パンフレットを配布したほか、在外公館料理人による抹茶等を用いた和風クッキーのレクチャー・デモンストレーションを行いました。また、ハンブルク州議会と当館の共同プロジェクトとして作成した「Alster Detektive(アルスター探偵団)」のカルテット・ゲームを来場した子どもたちに配布しました。
 開会式では、戸田総領事、橋丸ハンブルク独日協会会長、ファイト・ハンブルク州議会議長及びノイバウアー・ハンブルク州ミッテ区区長が挨拶を行いました。また、開会式後には、1976年に日本とハンブルクの友好関係の印として庭園に埋められたタイムカプセルが2006年以来20年ぶりに一時開封されました。同タイムカプセルは、2076年に再度開封される予定です。