令和7年度天皇誕生日祝賀レセプションの開催

令和8年2月24日
 
 
 2月23日(月)、当館は、ハンブルク市内において、令和7年度天皇誕生日祝賀レセプションを開催しました。本レセプションには、ファイト・ハンブルク州議会議長をはじめ、当館管轄地域であるハンブルク、ブレーメン、ニーダーザクセン、シュレースヴィヒ・ホルシュタインの北ドイツ4州の政府関係者、日独交流関係者、領事団、邦人コミュニティの代表等に御出席いただきました。
 
 戸田総領事は挨拶の中で、国際社会が様々な課題に直面する中、価値を共有する日本とドイツの連携はかつてないほど重要になっており、経済・学術・文化をはじめとした各分野で日独交流の促進に携わっている関係者に対し謝意を述べました。
 
 ファイト州議会議長からは、冒頭、天皇陛下の御誕生日へのお祝いが述べられました。また、価値を共有する日本とドイツの協力関係の重要性に触れ、一昨年ハンブルク・大阪姉妹都市提携35周年や本年1月に行われたハンブルクと福島県との再生可能エネルギー等に関する連携覚書更新など、具体的な交流を振り返りつつ、日本・ハンブルク間の連携を一層強化していきたい旨の御挨拶をいただきました。
 
 今回のレセプションでは、ヤマハ・ミュージック・ヨーロッパ社に提供いただいたグランド・ピアノを使用して、ハンブルク音楽院の学生が日独国歌と日本の楽曲を演奏しました。また、当地日系企業3社と兵庫県、岐阜県、横浜市、豊橋市によるブース出展、在外公館料理人による日本産ぶりの照り焼きの提供、日本人華道家による生け花の展示などが行われ、オールジャパンで日本の魅力を紹介する機会となりました。