福島県・ハンブルク州間の連携覚書の更新及びセミナーの実施
令和8年1月15日

1月14日、内堀雅雄・福島県知事一行がハンブルクを来訪し、内堀知事とチェンチャー・ハンブルク州首相との間で、「再生可能エネルギー、省エネルギー、エネルギー貯蔵技術及び水素分野における継続的な連携に関する覚書」の締結式が行われました。
福島県とハンブルク州の間では、2019年10月に内堀知事とチェンチャー州首相との間で風力発電をはじめとする再生可能エネルギー分野での連携覚書が初めて署名され、2023年の連携覚書更新に際しては、水素関連分野における協力が追加される等、両地域間の交流が進展してきました。今回の連携覚書更新を通じて、両地域の研究機関・企業間における連携が一層深化することが期待されます。
締結式後には、「ハンブルク・福島 再生可能エネルギー・ダイアローグ」をテーマとするセミナーが開催されました。同セミナーでは、フェーゲバンク副州首相及び戸田総領事が冒頭挨拶を述べた後、内堀知事による基調講演をはじめ、関係団体による様々な取組が紹介されました。また、セミナーに続くレセプションでは、福島県産の日本酒の試飲をしつつ、出席者間で活発な意見交換が行われました。
