新型コロナウイルス感染症情報

2020/7/2
 ドイツでは新型コロナウイルスの感染者数が増加しており,当館管轄のハンブルク州,ニーダーザクセン州,シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州,ブレーメン州においても感染者数の増加が続いています。
 このため,当館管轄州に在留される邦人の皆さまに向けて,管轄州における感染状況や皆さまに気をつけていただきたいこと等について,以下のとおり取りまとめたので,ご参考にしてください。

 

1 管轄州の感染状況

 
 ハンブルク州,ニーダーザクセン州,シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州,ブレーメン州を始め,ドイツ各州において新型コロナウイルス感染症の感染者数が増加しています。
   ドイツ各州の感染者数については,次のロベルト・コッホ研究所(RKI)ホームページをご確認ください。
 
https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Fallzahlen.html
   当館管轄州における新型コロナウイルスの関連情報については,各州保健省のホームページをご確認ください。
 【ハンブルク州保健省】
 https://www.hamburg.de/coronavirus/
 【ニーダーザクセン州保健省】
 https://www.niedersachsen.de/Coronavirus
 【シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州保健省】
 https://www.schleswig-holstein.de/DE/Landesregierung/VIII/_startseite/Artikel_2020/I/200129_Grippe_Coronavirus.html
 【ブレーメン州保健省】
 https://www.gesundheit.bremen.de/
   当館管轄州の最新の感染状況については刻一刻と変化しておりますので,ドイツメディアなどの情報も参考にしてください。
 【北ドイツ放送(NDR)】
 https://www.ndr.de/nachrichten/info/Coronavirus-Ticker-Die-Lage-in-Norddeutschland,coronaliveticker128.html
 

2 皆さまにお気をつけいただきたいこと

 

<感染予防>

   定期的な手洗い・うがいを励行し,咳エチケットの徹底し,なるべく人混みを避けるなど,基本的な感染予防対策に努めてください。
   特に外出先から戻ったときなどには,石けんを使った手洗いを励行するとともに,必要に応じエタノール系消毒液なども併用してください。
   不特定多数の人が集まる場所,特に閉鎖的な空間では感染リスクが高まることが確認されていますので,不要不急のイベントへの出席を再検討するなど,感染予防に十分ご留意ください。

● ドイツ国内においてもマスク(注)の着用が要請されています(各連邦州により異なりますが,概ね小売店や近郊公共交通機関等では着用義務化)。
 また,近郊公共交通機関のみならず,以下のとおり,航空機や長距離鉄道などの利用にあたってもマスクの着用が要請されていますので,ご留意ください。

(注)マスク(Mund-Nasen-Bedeckung):口と鼻を覆うものであり,いわゆる「コミュニティ・マスク」,簡単な医療マスクのみならず,自身で縫ったものや,布・ショール等でも可能。
 厚生労働省は,マスクには以下のような効果が考えられるとしています。
○せきやくしゃみなどの飛散を防ぐ効果があることや,手指を口や鼻に触れるのを防ぐことから、感染拡大を防止する効果。
○マスクの着用により,喉・鼻などの呼吸器を湿潤させることで風邪等に罹患しにくくなる効果。
【参考】ドイツ連邦保健省(マスクの効果等に関する一般的な説明)
 https://www.zusammengegencorona.de/informieren/masken-mund-nasen-schutz-kann-bei-der-eindaemmung-der-epidemie-hilfreich/
 

<感染が疑われる場合>

   外出を控え「かかりつけ医」,救急相談「116117」又は州保健省のホットラインに電話して,その指示に従ってください。
   他人との接触を避け,なるべく自宅に待機してください。

   当館管轄州の各州保健省のホットラインは次のとおりです。
 【ハンブルク州】
 救急相談:116 117(毎日24時間)
 ホットライン(一般情報)040 428 284 000 (毎日24時間

 【ニーダーザクセン州】
 救急相談:116 117(毎日24時間)
 各地区ホットラインについては次のホームページ(ドイツ語)をご確認ください。

 https://www.niedersachsen.de/Coronavirus/was_tun_bei_verdacht/das-sollten-sie-tun-bei-verdacht-auf-eine-corona-infektion-185669.html
 【シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州】
 救急相談:116 117(毎日24時間)
 ホットライン(一般情報)0431 797 000 01 (平日8時から18時まで)
 【ブレーメン州】
 救急相談:116 117(毎日24時間)
 ホットライン(一般情報):0421 115(毎日7時から18時まで)
   連邦保健省ホットライン
 030 346 465 100(月~木8時から18時まで,金8時から12時まで)
 

<在外公館への連絡>

   感染が疑われ検査を行った場合又は検査により感染したことが判明した場合には,最寄りの在外公館(大使館又は総領事館)まで速やかにご連絡ください。
   ハンブルク州,ニーダーザクセン州,シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州,ブレーメン州に在留される邦人の皆さまについては,当館にご連絡ください。

 【在ハンブルク日本国総領事館】
 電話:040-3330-170
 メール:hh-konsulat@bo.mofa.go.jp
    閉館時は緊急電話対応業者に電話がつながりますので,同業者に検査受診や検査結果等をお伝えください。
 
<当館からの領事メール>
 当館では,領事メールを通じて「新型コロナウイルス感染症の関連情報」や「安全情報」等を管轄州に在留される方や旅行者にお送りしております。領事メールは,在留届又は「たびレジ」に登録されたメールアドレス宛に送信されますので,ドイツに3か月以上滞在している方は,必ず在留届を提出してください。また,3か月未満の旅行や出張などの際には「たびレジ」の登録をお願いいたします。
 

3 ドイツの国内措置(行動制限,隔離措置等)


(1)接触制限の延長に関する連邦と州の合意(5月26日)
 5月26日,連邦と州は,新型コロナウイルス感染拡大防止のため,接触制限を6月29日まで延長することで合意しました。
この合意文書(連邦と州による決定事項)のポイントは以下のとおりです。
(ア)引き続き1.5メートルの対人間隔を確保するとともに,特定の公共の場所ではマスクを着用する。
(イ)州は,公共空間における滞在を最大10人又は二世帯まで認めることができる。
(ウ)自宅の閉ざされた空間での私的な集まりに際しても,衛生措置,対人間隔確保措置を実施する(参加人数の制限,十分な換気や屋外での実施,参加者の把握など)。
なお,この合意に基づいて,今後,各州政府は具体的な措置を定める予定ですので,各州政府の発表に留意してください。
 詳細につきましては,以下のホームページをご覧ください。
○接触制限の延長に関する連邦と州の合意(在ドイツ日本国大使館ホームページ)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus270520.html
○連邦政府プレスリリース
 https://www.bundesregierung.de/breg-de/aktuelles/bund-und-laender-einigen-sich-auf-weiteres-vorgehen-bei-kontaktbeschraenkungen-1755466

(2)制限措置の一部緩和に関する連邦政府と各州政府の合意(5月6日)
 5月6日,メルケル首相は,新型コロナウイルス感染拡大に伴う制限措置の緩和に関し,各州首相とテレビ会議を行ったところ,連邦政府ホームページに発表された連邦と州の合意事項のポイントは以下のとおりです。 
 なお,この合意事項に基づいて,今後,各州政府は具体的な措置を定める改定政令を策定する予定ですので,各州政府の発表に留意してください。
(ア)メルケル首相は,保健衛生措置が功を奏しており,新規感染は落ち着いた(1日の新規感染者数が3桁に減少,再生産数が1未満(0.7台),10万人あたりの感染者数(一つの郡を除き)が7日間あたり50人以下)としながらも,引き続き慎重な姿勢を維持。
(イ)今後も引き続き保健衛生・制限措置の遵守が前提となる。保健衛生措置(公的空間における最低1.5メートルの距離確保及び特定の公共の場でのマスク着用義務)は当面の間延長され,接触制限は6月5日まで延長される。これまで自分の属する世帯以外との接触は1名に限り認められてきたが,今後は他の同一世帯に属する複数名との接触を認める。
(ウ)緩和措置実施後,一つの市郡における過去7日間の新規感染者数が10万人あたり50人以上増の場合,市郡毎に制限措置を再導入する。
(エ)学校に関して,各州判断で段階的に再開。夏季休暇前までにすべての生徒が一日以上通学できるようにする。
(オ)緊急託児の対象を拡大し,就学を控える園児が夏季休暇前までに一度登園できるようにする。
(カ)屋外でのスポーツ施設は,段階的に再開可能。サッカー・ブンデスリーガ1部及び2部の試合は,5月後半から再開(無観客試合)を認める。
(キ)病院,介護施設及び高齢者施設に関し,特定の1名による定期的な訪問を認める。
(ク)感染予防対策を施した上で,全店舗の営業再開を認める。また,レストラン及び観光目的のための宿泊施設の営業,劇場・オペラハウス・コンサートホール及び映画館等の文化施設の段階的な再開に関しては,各州の対応に委ねる。
(ケ)大規模イベントは引き続き少なくとも8月31日までは禁止。
 連邦政府と各州政府の合意事項の詳細につきましては,以下のホームページをご覧ください。 
 ○ 制限措置の一部緩和に関する連邦と州の合意(在ドイツ日本国大使館ホームページ)
  https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus060520-2.html
 ○ 連邦政府プレスリリース(制限措置の一部緩和に関する連邦と州の合意事項)
  https://m.bundeskanzlerin.de/bkinm-de/aktuelles/telefonschaltkonferenz-der-bundeskanzlerin-mit-den-regierungschefinnen-und-regierungschefs-der-laender-am-06-mai-2020-1750988

(3)制限措置の一部緩和に関する連邦政府と各州政府の合意(4月30日)
 4月30日,メルケル・ドイツ首相は,新型コロナウイルス感染拡大に伴う制限措置の緩和に関し,連邦各州首相とテレビ会議を行ったところ,連邦と州の合意事項のポイントは以下のとおりです。
(ア)現時点で,4月20日以降にとられている緩和措置の影響を見極めるには時期尚早であるため,今次会議ではいくつかの緩和措置の決定にとどまった。更なる規制緩和措置が可能かどうかは,5月6日に行われる連邦・州首相会議で決定する予定である。
(イ)新型コロナウイルス感染症以外の,通常患者に対する計画的施術を再開する。
(ウ)大規模イベントは,引き続き少なくとも8月31日までは禁止。
(エ)宗教活動のための集会,子供用遊び場及び博物館・動物園等一部文化施設を再開する。
(オ)5月6日の会議に向け,学校,託児施設及びスポーツ施設の再開に関する計画案を作成する。また,5月6日の次に行われる会議に向け,飲食店,観光業及び更なる文化施設の再開に関する計画案を作成する。
 連邦政府と各州政府の合意事項の詳細につきましては,以下のホームページをご覧ください。
 ○ 制限措置の一部緩和に関する連邦と州の合意(在ドイツ日本国大使館ホームページ)
  https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus300420-2.html
 ○ 連邦政府プレスリリース
  https://www.bundeskanzlerin.de/bkin-de/aktuelles/telefonschaltkonferenz-der-bundeskanzlerin-mit-den-regierungschefinnen-und-regierungschefs-der-laender-am-30-april-2020-1749798
【ドイツ連邦政府プレスリリース】
  https://www.bundeskanzlerin.de/bkin-de/aktuelles/telefonschaltkonferenz-der-bundeskanzlerin-mit-den-regierungschefinnen-und-regierungschefs-der-laender-am-30-april-2020-1749798

(4)社会生活上の更なる接触制限措置(3月22日)
 3月22日,メルケル・ドイツ首相は,新型コロナウイルスの更なる拡散を防止するために,連邦政府と各州政府の間で合意した,新たなガイドラインを発表しました。
 これは,これまでのガイドラインをさらに拡大して,ドイツ全土において,統一した社会生活上の接触制限措置を定めるものです。
● 同居家族等以外の他人との接触は絶対に必要な最低限とすること。
● 公共空間において,他人との距離を必ず最低1.5メートル,可能であれば2メートル以上とること。
● 公共空間における滞在は,単身か,または家族以外の1名,または家族の同伴に限り認められる。
● 職場への通勤,緊急時ケア(託児,高齢者介護等),買い物,通院,試験や会議等重要な日程,他者の支援,個人によるスポーツ,屋外での新鮮な空気を吸うための運動やその他必要な活動のための外出は,引き続き認められる。
● ドイツにおける深刻な状況に鑑み,グループによるパーティーは,公共の場所か私的な空間(住居)かを問わず許容されない。秩序局または警察が取り締まり,違反行為には罰則が適用される。
● すべての飲食店は閉鎖する。ただし配達サービスや持ち帰り等により,個人が自宅で飲食するための料理の販売は例外。
● 理髪業,美容サロン,マッサージ業,タトゥー業など,身体のケアに関わるサービス業は,近距離での身体の接触を避けられない職種であり,本ガイドラインに合致しないため,すべて閉鎖する。ただし,医療上必要な治療は引き続き認められる。
● 人々との接触があり得るすべての現場については,公衆衛生に関する規則を守り,従業員や訪問客に対する効果的な保護措置を実施することが重要である。
● 上記の措置の適用期間は最短2週間とする。
 
【ドイツ連邦政府プレスリリース】
https://www.bundesregierung.de/breg-de/themen/coronavirus/besprechung-von-bundeskanzlerin-merkel-mit-den-regierungschefinnen-und-regierungschefs-der-laender-zum-coronavirus-1733266

(5)ドイツ政府の防疫措置(社会生活上の接触制限措置)(3月16日)
 3月16日,メルケル・ドイツ首相は,新たに記者会見を行い,感染拡大のスピードを緩やかなものとするため,連邦政府と各州政府の間で合意した,社会生活上のさらなる接触制限措置につき発表しています。
 概要は以下のとおりです。
(ア) 以下の施設は継続して営業(当面の間,日曜日の営業禁止も停止される)
 食料品・飲料品販売店,宅配サービス,薬局,衛生・医療関連施設,ガソリンスタンド,銀行,郵便局,クリーニング店,コインランドリー,新聞販売店,卸売店等。
(イ) 以下の施設は閉鎖
● バー,ナイトクラブ,ディスコ,酒場,その他類似の施設。 
● 劇場,オペラ座,コンサートハウス,博物館,その他類似の施設。
● 見本市,展示,映画館,公園,体育館,宝くじ売り場,その他類似の施設。
● 売春宿,その他類似の施設。
● (公共,民間を問わず)スポーツ関連施設,プール,フィットネススタジオ,その他類似の施設。
● アウトレットセンター,その他類似の施設。
● 子供の遊び場。
(ウ) 以下の行為は禁止
● サークル,スポーツ施設,レジャー施設における会合,市民学校,音楽学校,その他学校以外の教育施設(公共・民間を問わない)の施設の利用,バスによる旅行ツアー。
● 教会,モスク,シナゴーグ,その他の宗教施設における会合。
(エ) 以下の規制を実施
● 病院,リハビリ関連施設,介護施設等の訪問の制限(面会は1日1回1時間。ただし,16歳未満の子供や呼吸器系疾患を伴う人の訪問は認められない)。
● 病院,リハビリ関連施設,介護施設,大学,学校,幼稚園においては,14日以内にロベルト・コッホ研究所が指定する国内外のリスク地域に滞在した人物との接触禁止。
● 新型コロナウイルスの拡散リスクを最小化するため,レストラン,食堂,ホテルではテーブル間の間隔を空け,訪問客数を抑制し,衛生上の措置を取ることを義務づける。
● ドイツ国内における宿泊は,必要な場合のみに限り,観光目的に利用できない。
● レストランは原則として,早くても朝6時に開店し,遅くとも18時に閉店しなければならない。
 
 
(6)ドイツにおける検疫強化措置(入国者に対する14日間の自宅隔離)
 4月9日,ドイツ連邦内務省は,国籍を問わず,すべてのドイツへの入国者に対する14日間の隔離措置の実施に向けたモデル規程を発表しました。各連邦州による規程整備を経て,早いところではイースター休暇中から関連規程の適用が開始されました。
 モデル規程においては,以下の方は適用除外とされています。
●職業上の理由から,道路,鉄道,海路及び空路により,人,物及び商品を国境を越えて輸送する者
●航空,海上,鉄道若しくはバス交通事業者の従業員としてその活動する範囲において,又は航空機,船舶,鉄道又はバスの乗務員としてドイツ国外に滞在していた者
●通過目的のためにドイツ国内へ入国する者,等
 なお,現在ドイツにおいて実施されている一時的入国制限措置の下では,緊急な渡航理由のない渡航者(短期滞在者等)についてはそもそも入国を許可されていないため,本件隔離措置の対象外となります。

 本件にかかるドイツ連邦内務省プレスリリースの概要は以下のとおりです。
●連邦内務省は,連邦政府・連邦各州の内務・保健担当省と「入国・帰国者の隔離措置のためのモデル規程」を起案・調整した。これにより,4月6日(月)の「コロナ閣議」における決定が実行に移され,数日間にわたる外国での滞在の後に,ドイツへ入国・帰国する者に対する,二週間の自宅隔離措置(haeusliche Quarantaene)が実施される見込みである。
●当該措置のための規程を所管する連邦州は,既に連邦政府との間で,統一的な基準により隔離措置のための規程を制定することについて合意している。連邦州の規程は,イースターにおける人の往来へも適用されるべきである。
●すでに3月16日以降,ドイツへの入国は非常に限定されており,特定の渡航者についてのみ可能となっている。この措置は,国境を越える往来における感染の連鎖を可能な限り遮断すること,また,これにより新型コロナウイルスの更なる蔓延をさらに抑止することを目的としている。
●国境を越える往来におけるこの措置は,連邦政府及び連邦各州が同様に合意している,広範囲にわたる国内の社会生活の制限と同様に,適用される。
 
【ドイツ連邦内務省プレスリリース】
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/04/muster-verordnung.html
 

4 当管轄州の防疫措置


 連邦政府と各州政府の間で合意した社会生活上の更なる接触制限措置,ドイツ連邦内務省のドイツへの入国者に対する14日間の隔離措置の実施に向けたモデル規程,同接触制限措置の緩和に係る合意等に基づき,当館管轄州の各州政府は新型コロナウイルスの防疫対策に係る州令をホームページ上で発表しています。
 今後,さらなる防疫対策がとられる可能性もありますので,連邦政府及び各州政府の発表にご留意ください。
【ハンブルク州(ドイツ語)】

https://www.hamburg.de/allgemeinverfuegungen/

【ニーダーザクセン州(ドイツ語)】
https://www.niedersachsen.de/Coronavirus/vorschriften-der-landesregierung-185856.html
【シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州(ドイツ語)】
https://www.schleswig-holstein.de/DE/Schwerpunkte/Coronavirus/_documents/teaser_erlasse.html
https://www.schleswig-holstein.de/DE/Schwerpunkte/Coronavirus/Erlasse/200409_Verordnung_Reiserueckkehrer.htm

【ブレーメン州(ドイツ語)】
https://www.senatspressestelle.bremen.de/detail.php?gsid=bremen146.c.333700.de&asl=bremen02.c.732.de
https://www.gesetzblatt.bremen.de/fastmedia/832/2020_04_17_GBl_Nr_0026_signed.pdf

 

5 新型コロナウイルス最新情報(ドイツ)

 
 新型コロナウイルスの最新情報(ドイツの防疫対策,日本の防疫対策,航空便運行状況の確認及び留意事項等)については,次の在ドイツ日本国大使館ホームページをご確認ください。
 

6 参考ホームページ等

 

■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■文部科学省 (世界各国に留学中の日本人学生の皆さんへ)
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1405561_00001.htm
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html