新型コロナウイルス感染症情報

2022/11/21

1 管轄州の感染状況

   
● 当館管轄州における新型コロナウイルスの関連情報については、各州保健省のホームページをご確認ください。
  ハンブルク州保健省
  ハンブルク州保健省(英語版)
  
  シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州保健省

  
  ニーダーザクセン州保健省
 
  
  ブレーメン州保健省

  ブレーメン州保健省(英語版)
                *英語版サイトは、いずれもドイツ語版より若干情報が遅れますが、ご注意の上ご活用ください。

● ドイツ各州の感染者数、国外のリスク地域の指定等については、以下のロベルト・コッホ研究所(RKI)ホームページをご確認ください。
  ドイツ各州の感染状況
  
  州別のダッシュボード(Bundesländer
  郡別のダッシュボード(Landkreise
  
  ドイツ国外のリスク地域の指定
  
  英語版サイト
                *英語版サイトは、ドイツ語版より若干情報が少ないですが、ご注意の上ご活用ください。
 
● 感染状況については、ドイツメディアの情報も参考にしてください。
  北ドイツ放送(NDR(ハンブルク州、シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州、ニーダーザクセン州 )
  Buten un Binnen (ブレーメン州)


 

2 皆さまにお気をつけいただきたいこと

 

<感染予防>
●   定期的な手洗い・うがい、室内の場合は定期的な換気を励行し、咳エチケットを徹底、なるべく人混みを避けるなど、基本的な感染予防対策に努めてください。
●   特に外出先から戻ったときなどには、石けんを使った手洗いを励行するとともに、必要に応じエタノール系消毒液なども併用してください。
●   不特定多数の人が集まる場所、特に閉鎖的な空間では感染リスクが高まることが確認されていますので、不要不急のイベントへの出席を再検討するなど、感染予防に十分ご留意ください。
● ドイツ国内においてもマスクの着用が義務化されています。州毎に着用が義務付けられる場所や着用すべきマスクの種類などの詳細が定められていますので、詳しくは下記をご覧ください。

 【各州におけるマスク着用義務に関する規定】
  ハンブルク州
   
  シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州

  
  ニーダーザクセン州

  
  ブレーメン州

  ブレーメン州(英語版)
                *英語版サイトは、いずれもドイツ語版より若干情報が遅れますが、ご注意の上ご活用ください。

<感染が疑われる場合>
●   外出を控え「かかりつけ医」、救急相談「116117」又は州保健省のホットラインに電話して、その指示に従ってください。
●   他人との接触を避け、なるべく自宅に待機してください。
   当館管轄州の各州保健省のホットラインは次のとおりです。
 【ハンブルク州】
  救急相談:116 117(毎日24時間)
  ホットライン(一般情報):040 428 284 000 (月~金7時から19時まで)
 
 【シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州】

  救急相談:116 117(毎日24時間)
  ホットライン(一般情報):0431 797 000 01 (月~土8時から20時まで、日・祝日8時から16時半まで)

 【ニーダーザクセン州】
  救急相談:116 117(毎日24時間)
  各地区ホットラインについては、ホームページ(ドイツ語)をご確認ください。
  
 【ブレーメン州】
  救急相談:116 117(毎日24時間)
  ホットライン(一般情報):0421 115(月~金7時から18時まで)

● 連邦保健省ホットライン
  030 346 465 100(月~木8時から18時まで、金8時から12時まで)
 
<在外公館への連絡>
●   感染が疑われ検査を行った場合又は検査により感染したことが判明した場合には、最寄りの在外公館(大使館又は総領事館)まで速やかにご連絡ください。
●   ハンブルク州、シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州、ニーダーザクセン州、ブレーメン州に在留される邦人の皆さまについては、当館にご連絡ください。
 【在ハンブルク日本国総領事館】
 電話:040-3330-170
 メール: hh-konsulat@bo.mofa.go.jp
 ※   閉館時は緊急電話対応業者に電話がつながりますので、同業者に検査受診や検査結果等をお伝えください。
 
<当館からの領事メール>
 当館では、領事メールを通じて「新型コロナウイルス感染症の関連情報」や「安全情報」等を管轄州に在留される方や旅行者にお送りしております。領事メールは、在留届又は「たびレジ」に登録されたメールアドレス宛に送信されますので、ドイツに3か月以上滞在している方は、必ず在留届を提出してください。また、3か月未満の旅行や出張などの際には「たびレジ」の登録をお願いいたします。



 

3 新型コロナウイルス最新情報(ドイツの防疫対策(出入国関係(入国制限措置等)、検疫措置、国内措置(行動制限等)、日本の防疫対策、航空便運航情報等)

 
 新型コロナウイルスの最新情報は、在ドイツ日本国大使館の「新型コロナウイルスに関する最新情報」をご覧ください。
 2022年6月11日以降,日本を含む第三国に対する新型コロナウイルス関連の全ての入国制限が暫定的に解除されました。
 詳細については、こちらをご覧ください。
 
 第三国から乗り継ぎで入国する場合、入国制限等に関してのお問合せ先は、当管轄地域では、以下の空港警察となります。

  連邦警察ハンブルク空港本部
   Tel.: 040 50027-0
   Fax: 040 50027272
   E-Mail: bpolifh.ham@polizei.bund.de
 
  連邦警察ハノーファー空港本部
   Tel.: 0511-72810
   E-mail: bpolifh.haj@polizei.bund.de

      連邦警察ブレーメン空港本部
   E-mail:bpolrfh.bre@polizei.bund.de


 

4 管轄州の防疫措置(コロナ迅速検査、ワクチン接種含む)


 当館管轄州の各州政府は新型コロナウイルスの防疫対策に係る州令をホームページ上で発表しています。
 感染状況の変化に応じ、防疫対策は変更されますので、連邦政府、各州政府及び各自治体の発表にご留意ください。
 【ハンブルク州】
  (ドイツ語)
   (英語)

 【シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州(ドイツ語)

 【ニーダーザクセン州(ドイツ語)

 【ブレーメン州】
  (ドイツ語)
  (英語)「よくある質問」
     (上記リンク先においてStatutory ordinance in simple languageに掲載されているリンクをクリックすると一覧表がご覧いただけます)*英語版サイトは、いずれもドイツ語版より若干情報が遅れますが、ご注意の上ご活用ください。

 

<コロナ迅速検査>
すべての市民に対する無料のコロナ迅速検査が2022年6月30日をもって廃止されました。
例外として以下等に該当する方は引き続き無料(以下に該当することを証明する書類の提示が必要となります)。
  • 5歳未満の子供
  • 妊婦、医療的理由によりワクチン接種が出来ない方
  • 感染後の隔離終了のための検査をする方
  • 病院・療養・リハビリ・外来施設等を訪問する方、あるいは、これらの施設に受診・入院・入居する方
  • 看護を要する方の家族
  • 感染者の家族
 
また、以下に該当する方は、その証拠(イベントの入場券等)を提示することにより、自己負担3ユーロで迅速検査を受けることができます。
  • 屋内イベントに行く方(当日のみ)
  • 60歳以上の方等、感染した場合のリスクが高い方と接触する方(当日のみ)
  • コロナ警告アプリで「赤」が表示された方
 
詳細については、連邦健康省ホームページをご確認ください。
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus/nationale-teststrategie/faq-covid-19-tests.html#c23574(ドイツ語)


各州の詳細については、以下の各州ホームページをご確認ください。
 
 ハンブルク州
 
 シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州
 
 【ニーダーザクセン州
 
 【ブレーメン州】
   (
ブレーメン市ブレーマーハーフェン市

<ワクチン接種>
 ハンブルク州】(予約サイト)(Q&A

 【シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州

 【ニーダーザクセン州】(Q&A

 【ブレーメン州】(予約サイト)(Q&A

 

5 日本への帰国・入国にあたって必要となる証明書


〈新型コロナワクチン接種証明書(3回以上接種)/Certificate of vaccination for COVID-19(2022年9月7日より)〉
 2022年9月7日より、日本が有効と認めるワクチンを3回以上接種していることが確認できる証明書を提示することにより、従来の出国前72時間以内に受けた出国前検査証明が不要となりました。詳細はこちら(厚生労働省HP)をご覧ください。
ドイツでワクチン接種を受けられた方は、EUの接種証明書(EU Digital COVID Certificate)が有効なワクチン接種証明書として扱われます。
 未成年(18歳未満の子供)の接種証明についてはこちら(「水際対策強化に係る新たな措置」のQ&A(10月28日時点) )をご覧ください。

〈検査証明書/Certificate of Negative Test Result〉
 有効なワクチン接種証明書を提示できない場合は、引き続き、出国前72時間以内に受けたPCR検査等の検査証明が必要です。当館管轄州においては、以下の検査機関が、厚生労働省が指定する検査フォーマットへの記入を受付けています。ただし、検査機関の運営は今後変更される可能性もありますので、受検にあたっては検査方法や検査にかかる所要時間等について、必ず事前に各検査機関に直接ご確認いただくようお願いします。
 なお、厚生労働省では、可能な限り、厚生労働省が指定する検査フォーマットの利用を推奨していますが、任意のフォーマットに検査証明書に記載すべき内容が全て記載されている場合には、任意のフォーマットの検査証明書であっても差し支えありません。詳しくはこちらをご覧下さい。
 2021年7月1日以降、「鼻咽頭ぬぐい液と咽頭ぬぐい液の混合検体」についても有効な検体に追加されることになりました詳しくはこちらをご覧下さい。


 
 【ハンブルク州/Hamburg】
  検査機関:Bernhard-Nocht-Ambulanz des UKE am BNITM
  ○厚生労働省指定の検査フォーマットへの記入可
  ○検査の際は、厚生労働省が指定する検体から採取を希望する旨をお伝えください
  ○営業時間:8:00~12:00(月~金曜日)
  ○電話予約必要(040-312-851)
 
  検査機関:MEDILYS
  ○ハンブルク市のアルトナ、バルムベック、ハーブルク、ハンブルク・ノルド、ザンクト・ゲオルク、リッセン、ヴァンズベックに所在
  ○厚生労働省が指定する検査フォーマットへの記入可
  ○検査の際は、厚生労働省が指定する検体から採取を希望する旨をお伝えください
  ○検査時と検査フォーマット受取時に予約が必要
  ○検査フォーマット受取りは、ハンブルク市のアルトナのみですのでご注意ください
  ○PCRエクスプレステストの場合、数時間で検査結果がでますが、検査フォーマットは翌日から受取り可能

      検査機関 : Coronatest.de  2022年7月より一時閉鎖していましたが、8月より再開しました。
  ○ハンブルク中央駅前(ホテル・オイロぺイシャー・ホフ内、Europäische Hof)
  ○検査後、検査結果が記入された厚生労働省が指定する検査フォーマット(PDFファイル)が、検査機関から送られてきます(結果判明後、検査場に再び行く必要はありません)。
  ○うがい液によるPCR検査(RT-PCR Gurgel-Test)および抗原検査(Antigen-Schnelltest)は日本では認められていません。ご注意願います。
  ○予約の際、検査証明書の言語で「日本語」を追加してください(英語とドイツ語はすでに選択されています)。

  検査機関 : EcoCare
  〇ハンブルク空港内
  〇「Travel Covid-19 Certificate for Japan」を選択(取得時間によって値段が異なる)


 【シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州/Schleswig-Holstein】
  検査機関:MEDILYS
  ○シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州のバート・シュバルタウに所在
  ○厚生労働省が指定する検査フォーマットへの記入可
  ○検査の際は、厚生労働省が指定する検体から採取を希望する旨をお伝えください
  ○検査時と検査フォーマット受取時に予約が必要
  ○検査フォーマットの受取りは、ハンブルク市のアルトナのみですのでご注意ください
  ○PCRエクスプレステストの場合、数時間で検査結果がでますが、検査フォーマットは翌日から受取り可能
 
 
 【ニーダーザクセン州/Niedersachsen】
  検査機関:Dein Corona Testzentrum
  ○ニーダーザクセン州のハノーファー、ヴォルフスブルク、ギフホーン等に所在
  ○厚生労働省が指定する検査フォーマットへの記入可
  ○検査の際は、厚生労働省が指定する検体から採取を希望する旨をお伝えください

  検査機関 : Coronatest.de
  ○Hannover に3か所所在(ハノーファー空港(マリティムホテル内:ドライブイン、ウォークイン)、ハノーファー中央駅(シュピールバンク内))、オスナブリュック駅
  ○検査後、検査結果が記入された厚生労働省が指定する検査フォーマット(PDFファイル)が、検査機関から送られてきます(結果判明後、検査場に再び行く必要はありません)。
  ○うがい液によるPCR検査(RT-PCR Gurgel-Test)は日本では認められていません。ご注意願います。
  ○予約の際、検査証明書の言語で「日本語」を追加してください(英語とドイツ語はすでに選択されています)。

  検査機関 : EcoCare
  〇ハノーファー空港内
  〇「Travel Covid-19 Certificate for Japan」を選択(取得時間によって値段が異なる)


 【ブレーメン州/Bremen】
  検査機関:Covid-19 Testcenter Bremen Airport(ブレーメン空港)
  ○ブレーメン空港に所在
  ○日本語サイトあり、厚生労働省指定の検査フォーマットへの記入可
  ○検査の際は、厚生労働省が指定する検体から採取を希望する旨をお伝えください


 

6 参考ホームページ等

 

■厚生労働省
 ○新型コロナウイルスに関するQ&A
水際対策(日本帰国・入国時の検疫)