新型コロナウイルス感染症情報

2021/9/20

1 管轄州の感染状況

   
● 当館管轄州における新型コロナウイルスの関連情報については、各州保健省のホームページをご確認ください。
  ハンブルク州保健省
  ハンブルク州保健省(英語版)
  
  シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州保健省

  
  ニーダーザクセン州保健省
 
  
  ブレーメン州保健省

  ブレーメン州保健省(英語版)
                *英語版サイトは、いずれもドイツ語版より若干情報が遅れますが、ご注意の上ご活用ください。

● ドイツ各州の感染者数、国外のリスク地域の指定等については、以下のロベルト・コッホ研究所(RKI)ホームページをご確認ください。
  ドイツ各州の感染状況
  
  州別のダッシュボード(Bundesländer
  郡別のダッシュボード(Landkreise
  
  ドイツ国外のリスク地域の指定
  
  英語版サイト
                *英語版サイトは、ドイツ語版より若干情報が少ないですが、ご注意の上ご活用ください。
 
● 感染状況については、ドイツメディアの情報も参考にしてください。
  北ドイツ放送(NDR(ハンブルク州、シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州、ニーダーザクセン州 )
  Buten un Binnen (ブレーメン州)


 

2 皆さまにお気をつけいただきたいこと

 

<感染予防>
●   定期的な手洗い・うがい、室内の場合は定期的な換気を励行し、咳エチケットを徹底、なるべく人混みを避けるなど、基本的な感染予防対策に努めてください。
●   特に外出先から戻ったときなどには、石けんを使った手洗いを励行するとともに、必要に応じエタノール系消毒液なども併用してください。
●   不特定多数の人が集まる場所、特に閉鎖的な空間では感染リスクが高まることが確認されていますので、不要不急のイベントへの出席を再検討するなど、感染予防に十分ご留意ください。
● ドイツ国内においてもマスクの着用が義務化されています。州毎に着用が義務付けられる場所や着用すべきマスクの種類などの詳細が定められていますので、詳しくは下記をご覧ください。

 【各州におけるマスク着用義務に関する規定】
  ハンブルク州
  ハンブルク州(英語版)
  
  シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州

  
  ニーダーザクセン州

  
  ブレーメン州

  ブレーメン州(英語版)
                *英語版サイトは、いずれもドイツ語版より若干情報が遅れますが、ご注意の上ご活用ください。

<感染が疑われる場合>
●   外出を控え「かかりつけ医」、救急相談「116117」又は州保健省のホットラインに電話して、その指示に従ってください。
●   他人との接触を避け、なるべく自宅に待機してください。
   当館管轄州の各州保健省のホットラインは次のとおりです。
 【ハンブルク州】
  救急相談:116 117(毎日24時間)
  ホットライン(一般情報):040 428 284 000 (毎日24時間)
 
 【シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州】

  救急相談:116 117(毎日24時間)
  ホットライン(一般情報):0431 797 000 01 (平日8時から18時まで)

 【ニーダーザクセン州】
  救急相談:116 117(毎日24時間)
  各地区ホットラインについては、ホームページ(ドイツ語)をご確認ください。
  
 【ブレーメン州】
  救急相談:116 117(毎日24時間)
  ホットライン(一般情報):0421 115(毎日7時から18時まで)

● 連邦保健省ホットライン
  030 346 465 100(月~木8時から18時まで、金8時から12時まで)
 
<在外公館への連絡>
●   感染が疑われ検査を行った場合又は検査により感染したことが判明した場合には、最寄りの在外公館(大使館又は総領事館)まで速やかにご連絡ください。
●   ハンブルク州、シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州、ニーダーザクセン州、ブレーメン州に在留される邦人の皆さまについては、当館にご連絡ください。
 【在ハンブルク日本国総領事館】
 電話:040-3330-170
 メール: hh-konsulat@bo.mofa.go.jp
 ※   閉館時は緊急電話対応業者に電話がつながりますので、同業者に検査受診や検査結果等をお伝えください。
 
<当館からの領事メール>
 当館では、領事メールを通じて「新型コロナウイルス感染症の関連情報」や「安全情報」等を管轄州に在留される方や旅行者にお送りしております。領事メールは、在留届又は「たびレジ」に登録されたメールアドレス宛に送信されますので、ドイツに3か月以上滞在している方は、必ず在留届を提出してください。また、3か月未満の旅行や出張などの際には「たびレジ」の登録をお願いいたします。



 

3 新型コロナウイルス最新情報(ドイツの防疫対策(出入国関係(入国制限措置等)、検疫措置、国内措置(行動制限等)、日本の防疫対策、航空便運航情報等)

 
 新型コロナウイルスの最新情報は、在ドイツ日本国大使館の「新型コロナウイルスに関する最新情報」をご覧ください。
  日本における新型コロナウイルス感染状況を踏まえ、2021年9月3日、ドイツ政府は日本を「ハイリスク地域(Hochrisikogebiet)」に指定しました。
 これに伴い、ドイツ政府の指定する入国制限解除対象国から日本は除外され、2021年9月5日午前0時より、日本からの渡航者(特に観光目的の短期渡航者)は再び入国が制限されます。
入国制限の詳細(例外規定を含む)については、こちらをご覧ください。
 
 第三国から乗り継ぎで入国する場合、入国制限等に関してのお問合せ先は、当管轄地域では、以下の空港警察となります。

  連邦警察ハンブルク空港本部
   Tel.: 040 50027-0
   Fax: 040 50027272
   E-Mail: bpolifh.ham@polizei.bund.de
 
  連邦警察ハノーファー空港本部
   Tel.: 0511-72810
   E-mail: bpolifh.haj@polizei.bund.de

      連邦警察ブレーメン空港本部
   E-mail:bpolrfh.bre@polizei.bund.de


 

4 管轄州の防疫措置(コロナ迅速検査、ワクチン接種含む)


 当館管轄州の各州政府は新型コロナウイルスの防疫対策に係る州令をホームページ上で発表しています。
 感染状況の変化に応じ、防疫対策は変更されますので、連邦政府、各州政府及び各自治体の発表にご留意ください。
 【ハンブルク州】
  (ドイツ語)
   (英語)

 【シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州(ドイツ語)

 【ニーダーザクセン州(ドイツ語)

 【ブレーメン州】
  (ドイツ語)
  (英語)「よくある質問」

    (上記リンク先においてStatutory ordinance in simple languageに掲載されているリンクをクリックするとご覧いただけます)
                *英語版サイトは、いずれもドイツ語版より若干情報が遅れますが、ご注意の上ご活用ください。

 

<コロナ迅速検査>
 2021年3月3日に発表されたドイツ連邦政府方針により、一週間につき最低一回の迅速検査(検査結果の証明を含む)を無料で受けることが可能となりました。各州の防疫措置の下、検査陰性証明の提示により利用可能なサービス等がある場合もあります。検査機関等の情報を含む詳細については、以下の各州ホームページをご確認ください。
 
 【ハンブルク州
 
 【シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州
   ※Halstenbek:Daymaker等では、検査予約サイト内右上の表示言語選択ボタンに日本語もあります(「Jetzt Termin vereinbaren」ボタンを押すと検査予約サイトへ移動)。
 
 【ニーダーザクセン州
 
 【ブレーメン州】
   (
ブレーメン市ブレーマーハーフェン市

<ワクチン接種>
 【ハンブルク州】(予約サイト)(Q&A
 
 【シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州】(予約サイト)(Q&A
 
 【ニーダーザクセン州】(予約サイト)(Q&A
 
 【ブレーメン州】(予約サイト)(Q&A


 

5 日本への帰国・入国にあたって必要となる検査証明書


 当館管轄州においては、以下の検査機関が、厚生労働省が指定する検査フォーマットへの記入を受付けています。ただし、検査機関の運営は今後変更される可能性もありますので、受検にあたっては検査方法や検査にかかる所要時間等について、必ず事前に各検査機関に直接ご確認いただくようお願いします。
 なお、厚生労働省では、可能な限り、厚生労働省が指定する検査フォーマットの利用を推奨しています。詳しくはこちらをご覧下さい。
 2021年7月1日以降、「鼻咽頭ぬぐい液と咽頭ぬぐい液の混合検体」についても有効な検体に追加されることになりました検査フォーマットも新しくなっています。詳しくはこちらをご覧下さい。
 
 【ハンブルク州】
  検査機関:Bernhard-Nocht-Ambulanz des UKE am BNITM
  ○厚生労働省指定の検査フォーマットへの記入可
  ○検査の際は、厚生労働省が指定する検体から採取を希望する旨をお伝えください
  ○営業時間:8:00~12:00(月~金曜日)
  ○電話予約必要(040-312-851)

  検査機関:Covid Zentrum
  ○ハンブルクのほか、各地。(ただし、厚生労働省の検査フォーマットへの記入に対応できることが確認されているのは、現時点ではハンブルクのみ。)
  ○厚生労働省指定の検査フォーマットへの記入可(予約時に明示的に依頼し、検査フォーマットに自ら必要事項を記入の上、検査結果判明後に検査機関へ持参し、署名又は押印を受ける)
  ○検査の際は、厚生労働省が指定する検体から採取を希望する旨をお伝えください
  ○検査から結果までの所要時間:通常24~36時間(PCRテスト)
 
  検査機関:MEDILYS
  ○ハンブルク市のアルトナ、バルムベック、ハーブルク、ハンブルク・ノルド、ザンクト・ゲオルク、リッセン、ヴァンズベックに所在
  ○厚生労働省が指定する検査フォーマットへの記入可
  ○検査の際は、厚生労働省が指定する検体から採取を希望する旨をお伝えください
  ○検査時と検査フォーマット受取時に予約が必要
  ○検査フォーマット受取りは、ハンブルク市のアルトナのみですのでご注意ください
  ○PCRエクスプレステストの場合、数時間で検査結果がでますが、検査フォーマットは翌日から受取り可能

  検査機関:CENTOGENE
  ○ハンブルク空港の他、国内主要空港(フランクフルト空港、デュッセルドルフ空港、ケルン・ボン空港、ミュンヘン空港、ベルリン空港)に所在
  ○厚生労働省が指定する検査フォーマットへの記入可(検査結果を受けたのち、フォーマットを持参の上、再度空港へ向かい、フォーマットへの記入を受ける。ただし、医師の勤務時間である17時前までに限る。)
  ○日本行きのための「唾液(Speichel)による核酸増幅検査(RT-PCR)」が用意されている(Premium for entry to Japan)
  ○検査から結果までの所要時間:通常24時間(フランクフルト空港においては追加費用により6時間)
 
 
 【シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州】
  検査機関:MEDILYS
  ○シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州のバート・シュバルタウに所在
  ○厚生労働省が指定する検査フォーマットへの記入可
  ○検査の際は、厚生労働省が指定する検体から採取を希望する旨をお伝えください
  ○検査時と検査フォーマット受取時に予約が必要
  ○検査フォーマットの受取りは、ハンブルク市のアルトナのみですのでご注意ください
  ○PCRエクスプレステストの場合、数時間で検査結果がでますが、検査フォーマットは翌日から受取り可能
 
 
 【ニーダーザクセン州】
  検査機関:Dein Corona Testzentrum
  ○ニーダーザクセン州のHannover、Wolfsburg、Gifhorn等に所在
  ○厚生労働省が指定する検査フォーマットへの記入可
  ○検査の際は、厚生労働省が指定する検体から採取を希望する旨をお伝えください

  検査機関 : Coronatest.de
  ○Hannover に3か所所在(ハノーファー空港(マリティムホテル内:ドライブイン、ウォークイン)、ハノーファー中央駅(シュピールバンク内))
  ○検査後、検査結果が記入された厚生労働省が指定する検査フォーマット(PDFファイル)が、検査機関から送られてきます
  ○検査の際、PCR テストはNasen-Rachen-Abstrich(鼻咽頭ぬぐい液と咽頭ぬぐい液の混合)を選択してください
  ○検査証明書の言語を選択可(日本語・英語)
 

 【ブレーメン州】
  検査機関:Covid-19 Testcenter Bremen Airport(ブレーメン空港)
  ○ブレーメン空港に所在
  ○日本語サイトあり、厚生労働省指定の検査フォーマットへの記入可
  ○検査の際は、厚生労働省が指定する検体から採取を希望する旨をお伝えください


 

6 参考ホームページ等

 

■厚生労働省