加藤総領事のニーダーザクセン州首相府次官への着任表敬


 9月5日(水),加藤総領事は,ニーダーザクセン州ハノーファー市の同州首相府にてミールケ首相府次官を着任表敬しました。
 加藤総領事からは,ニーダーザクセン州に在住する約1700名の邦人,また25社の日系企業に対する州政府からの様々な支援に謝意を述べるとともに,日本との間では5つの姉妹都市・県,また同州に存在する7つの独日協会を通じた活発な交流により,日本・ニーダーザクセン州関係が非常に緊密であり,これをさらに発展させていくよう尽力したいと述べました。
 なお今年2018年は,徳島県鳴門市(ニーダーザクセン州リューネブルク市と姉妹都市)にあった板東俘虜収容所でのベートーベン交響曲第9の初演が行われて100周年に当たり,日本とドイツの両国各地で記念行事が開催されています。これは,ニーダーザクセン州との関係をさらに発展させる好機会となっています。