加藤総領事のリューネブルク市長表敬



 8月28日(火),加藤総領事は,メートゲ・リューネブルク市長を表敬訪問しました。
リューネブルク市は,1974年に徳島県鳴門市と姉妹都市提携を締結して以来,同市及び日本との間で活発な人物・文化交流活動をリューネブルク独日協会とともに行ってきています。鳴門市は,ベートーベンの交響曲第9番が日本で初めて演奏された板東俘虜収容所があった街でもあり,第九の日本初演100周年に当たる今年は,特にリューネブルク・鳴門両都市間の人物交流が活発です。
 加藤総領事からは,リューネブルク市側からの変わらぬ日本への関心,理解と友好姿勢に感謝し,今後も一層発展していくよう総領事館としても可能な支援を行っていきたいと述べました。